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【Eigoでディスカッション】2019年 3月26日(火)3月28日(木)3月30日(土)トピック

Update :

こんにちは!
福島英語塾の犬伏です。


今週も一歩踏み込んだトピックで英語で話し合いをしましょう!
今週は3月26日(火)3月28日(木)3月30日(土)の開催です。

 

 

自己紹介や趣味の話はもういらない!


 

英語を勉強しようと英会話学校に行っても、話すことは自己紹介や趣味の話ばかり!
これではもっと幅広い話題を英語で話すことはできません。福島英語塾では「Eigoでディスカッション」というテーマを決めた英語のディスカッションイベントを開催しています。この機会に、差し障りのない簡単な会話から一歩先をいく英会話の練習をしましょう!

 

 

 

開催の詳細はこちら


 

【開催日時】

火曜日18:30-19:30
木曜日19:40-20:40
土曜日12:30-13:30(第1部)13:40-14:40(第2部)

 

【開催場所】
福島英語塾第2教室(502号室)

〒553-0003
大阪市福島区福島5丁目13-18福島ビル502号室

 

<参加費>
1,000円(福島英語塾受講生は何回参加しても無料)
参加は予約制となっております。以下URLの「お問い合わせ」もしくはお電話にてご連絡ください。


「お問い合わせ」はこちらから

http://www.fuku-eigo.com/contact.html

 

電話番号
090-4271-4567

 

<英語レベル>
TOIECで500点以上あり、かつ簡単な会話はできる方を対象にしています。
このイベントのレベルが高いと感じる方は、初級用のイベントがございますので、そちらに参加ください。
※定員(12名)に達し次第、締め切りとさせていただきます。

 

<その他>
ネットワークビジネス、宗教、商品販売などの勧誘行為は禁止しております。勧誘などを見受けられた際は犬伏までお伝えください。

 

 

 

それでは3月の第4週目のトピックをお知らせします!

 

 

 

2019年3月第4週目のトピック


 

<TOPIC 1>
What are some things you enjoy doing for other people?
(他人のためにしてあげることで楽しめるようなことはなんですか?)

 

誰しも人のためになりたいという気持ちを大なり小なり持っていると思います。人のためになるのは、自己中心的に人生を送っていたら周りの人に疎まれるから、という理由かもしれませんし、心から他人の幸せを思っいるからなのかもしれません。小さなことから大きなことまで、どんなことでも良いので、他人のためになり、やってみたいと思えることを話し合ってみましょう!またどういう理由で人を助けたいのかということについても話し合ってみましょう。

 

 

 

<TOPIC 2>
That which does not kill us makes us stronger. Do you agree or disagree?
(どんなことでも命を奪わない限りは人を強くする。賛成?反対?)


この言葉はニーチェの残した言葉です。人生は山あり谷あり。楽しいこともあるけれども、辛いことだってあります。どんなことが起ころうとも自分の生命を奪うようなこと以外は全て生きる糧になるということです。「可愛い子には旅をさせよ」にも通じる考え方です。どんなことでも経験なのだから、例えば、自分の子供には留学をさせよう、と考えたりするわけです。しかし、テロが世界各地で起こるような現在では子供になんでも経験させるのははばかられるという親もいるかもしれません。なんでも経験だからやってみるのがいいよ、と口で言うのは簡単ですが、本当に「That which does not kill us makes us stronger.」は正しいのでしょうか?話し合ってみましょう!

 

 

 

<TOPIC 3>
Some children resort to violence at home when they are frustrated. One of the reasons why they get abusive is because mothers tend to be overprotective whereas fathers tend to be indifferent to them. When pampered children go out into the society, they often find it difficult to get along with others. They might act obedient outside but at home, they abuse their mother to convince themselves they are entitled to act that way. To avoid this situation, how should we raise our own children?
(イライラが募り、家で暴力を振るう子供がいます。暴力的になる理由の一つは、母親が過保護である一方で父親が子供に対し、無関心であるということです。甘やかされた子供は社会に出た時、他人と上手くやっていくのに苦労します。外では従順に振る舞っているかもしれませんが、家では自由に振る舞っても良いんだと自分に言い聞かせるように母親に暴力を振るいます。こういった状況を回避するためには、どのように子供を育てたら良いのでしょう?) 

 

 

英語で「domestic violence」といえば、「家庭内暴力」と訳し、家庭内で起こる経済的・社会的・身体的・心理的・性的暴力のことを言います。しかし、日本語における「家庭内暴力」とは一般的に子供が親に対して振るう暴力のことを言います。日本では「ドメスティックバイオレンス」とカタカナで表記すれば、基本的には夫婦間での暴力、「児童虐待」と言えば、親が子供に対すて暴力を振るうことを言います。今回は子供が親に振るう暴力、「家庭内暴力」を扱います。子供が暴力を振るってしまうのには何かしらの理由があるのでしょう。いじめ問題やPTSD(心的外傷後ストレス障害)など、子供を取り巻く世界にも問題が色々と孕んでいます。親ができることは子供が健全に成長していくように育てていくことです。親が子供に対してどんなことを気をつければ、子供は暴力を振るわなくなるのでしょうか?話し合ってみましょう!

   

 

                                                                               トピックの無断転載禁止


 

参加を希望される方は以下の「お問い合わせ」から「Eigoでディスカッション参加」と記入し、ご連絡ください。
http://www.fuku-eigo.com/contact.html

 

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