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【Eigoでディスカッション】2018年9月6日(木)8日(土)トピック

Update :

こんにちは!
福島英語塾の犬伏です。


今週も一歩踏み込んだトピックで英語で話し合いをしましょう!

 

 

自己紹介や趣味の話はもういらない!


 

英語を勉強しようと英会話学校に行っても、話すことは自己紹介や趣味の話ばかり!
これではもっと幅広い話題を英語で話すことはできません。福島英語塾では「Eigoでディスカッション」というテーマを決めた英語のディスカッションイベントを開催しています。この機会に、差し障りのない簡単な会話から一歩先をいく英会話の練習をしましょう!

 

 

 

開催の詳細はこちら


 

【開催日時】

火曜日18:30-19:30
木曜日19:40-20:40
土曜日12:30-13:30(第1部)13:40-14:40(第2部)

 

【開催場所】
福島英語塾第2教室(502号室)

〒553-0003
大阪市福島区福島5丁目13-18福島ビル502号室

 

<参加費>
1,000円(福島英語塾受講生は何回参加しても無料)
参加は予約制となっております。以下URLの「お問い合わせ」もしくはお電話にてご連絡ください。


「お問い合わせ」はこちらから

http://www.fuku-eigo.com/contact.html

 

電話番号
090-4271-4567

 

<英語レベル>
TOIECで500点以上あり、かつ簡単な会話はできる方を対象にしています。
このイベントのレベルが高いと感じる方は、初級用のイベントがございますので、そちらに参加ください。
※定員(12名)に達し次第、締め切りとさせていただきます。

 

<その他>
ネットワークビジネス、宗教、商品販売などの勧誘行為は禁止しております。勧誘などを見受けられた際は犬伏までお伝えください。

 

 

 

それでは9月の第1週目のトピックをお知らせします!

 

 

 

2018年9月第1週目のトピック


 

<TOPIC 1>
What is a good way to motivate others?
(他人をやる気にさせる良い方法とは何でしょう?)

 

目標を達成しようと思ったら、行動を起こさなければいけません。行動を起こさなければ、目の前の現状は変わっていきません。当たり前のことですが、人間は機械ではないので、当たり前に物事を進められないこともあります。その原因の一つが「やる気」です。やる気があれば、行動にもつながりますが、やる気がなければ何もしたくなくなりますね。行動を起こせないというのは、行動を起こしても自分のニーズを満たすことができないと決めつけてしまっているからではないでしょうか?もしそうであれば、まずは自分のニーズを認識して、それを満たす行動を計画することが重要です。ニーズは人によって様々なので、まずは自分のニーズを見つけてからこのトピックについて話してみてはいかがでしょうか?

 

 

<TOPIC 2>
Sometimes the heart sees what is invisible to the eye. Do you agree or disagree?
(心は目に映らないものを見ることがある。賛成?反対?)

 

日常生活で当たり前だと思っているものが失われるとその尊さに気付かれされます。健康な時に体の調子が良いことを素晴らしいことだとは思わないでしょうし、目が見えることを毎日の生活で感謝することはあまりないと思います。そういう当たり前のことだけれども、よくよく考えてみると大切なことってありませんか?この考えに基づけば、目には映らないけれども、心には映るものが見つかるかもしれません。また目は物理的なものを見るための器官ですが、心は精神世界の概念を捉えるのに役立ちます。人の感情などは最たる例でしょう。目に見える優しさもあるかもしれませんが、目には見えない優しさもあります。喧嘩をしたとしても何気ない気遣いに優しさを感じ取れることもあるでしょう。目に見えるものが全てではないことをきっと私たちは経験から知っているはずです。

 

 

<TOPIC 3>
Assisted suicide, or physician-assisted-suicide (PAS) is suicide with the aid of another person or a physician. It involves doctors who knowingly provide individuals with the knowledge and means of committing suicide. The process can include counseling about drugs and their lethal dosages, as well as the prescription of those drugs. Canada, Belgium, the Netherlands, Luxembourg, Colombia, Switzerland and six States in The United States allow doctors to help patients in ending their own lives. In most cases the patient must be terminally ill and have 6 months or less to live to receive lawful medical aid in dying. This is not to be confused with euthanasia where the doctor is responsible for administering the means of death, rather assisted suicide also requires the patient to be sound of mind and the patient must self-administer the means of death. Sadly suicide is a very prevalent thing in Japan and these acts can lead to very unfortunate situations. Should Japan have laws in place to allow for assisted suicide? Why or why not?
(自殺の手助け、すなわち医師による自殺ほう助(PAS)とは他人や医師の助けを借りて自殺をすることです。これには個人に自殺するための知識や手段を罪の意識を認識しつつ提供する医者が関与します。その工程は自殺のための薬物を処方することはもちろん、投与する薬物やその致死量について相談することも含むこともあります。カナダ、ベルギー、オランダ、ルクセンブルク、コロンビア、スイス、さらにはアメリカの6州が医師が患者の自殺ほう助をすることを認めています。命を絶つ上で合法的に医学的補助を受けるためには、ほとんどのケースでは患者は病気が末期であり、6ヶ月以下の余命しか残されていないという条件があります。これを医師が命を絶つ手段を管理する責任がある安楽死と混同しないようにしましょう。自殺ほう助とは患者がまともな精神状態であり、自身で命を絶つ手段を管理しなければいけません。悲しいことに日本では自殺が頻繁に起こり、こういった行為が非常に残念な状況につながることがあります。日本は自殺ほう助を許可すべく、法を整備するべきだと思いますか?なぜそうすべきですか?もしくはすべきではないのですか?)

 

自殺幇助は許されるべきでしょうか?Mechele Causseという74歳のフランス人女性が2010年に安楽死を選びました。それが動画に収められているのですが、こんなに簡単に人が亡くなってしまうのかと非常にショックを受けました。普段通り水でも飲むかのように薬を飲み、そこから普段通りの他愛ない話をし、さよならの挨拶もなしに眠りについて死んでしまうのです。病気の苦しみから安楽死を選ぶ気持ちがわからないわけではないのですが、本当にこれで良いのか?という思いがあります。死というのは人の人生観、信条が大きく関わることですが、あなたは自分の死は自分の判断で選ぶべきものだと思いますか?それとも人は与えられた運命に従って、体が許すまで命を燃やし続けるべきだと思いますか?またその選択を自分の周りの大切な人にも同じように薦めることはできますか?

 

                                  トピックの無断転載禁止


 

参加を希望される方は以下の「お問い合わせ」から「Eigoでディスカッション参加」と記入し、ご連絡ください。
http://www.fuku-eigo.com/contact.html

 

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