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【Eigoでディスカッション】2018年5月22日(火)24日(木)26日(土)トピック

Update :

こんにちは!
福島英語塾の犬伏です。


今週も一歩踏み込んだトピックで英語で話し合いをしましょう!

 

 

自己紹介や趣味の話はもういらない!


 

英語を勉強しようと英会話学校に行っても、話すことは自己紹介や趣味の話ばかり!
これではもっと幅広い話題を英語で話すことはできません。福島英語塾では「Eigoでディスカッション」というテーマを決めた英語のディスカッションイベントを開催しています。この機会に、差し障りのない簡単な会話から一歩先をいく英会話の練習をしましょう!

 

 

 

開催の詳細はこちら


 

【開催日時】

火曜日18:30-19:30
木曜日19:40-20:40
土曜日12:30-13:30(第1部)13:40-14:40(第2部)

 

【開催場所】
福島英語塾第2教室(502号室)

〒553-0003
大阪市福島区福島5丁目13-18福島ビル502号室

 

<参加費>
1,000円(福島英語塾受講生は何回参加しても無料)
参加は予約制となっております。以下URLの「お問い合わせ」もしくはお電話にてご連絡ください。


「お問い合わせ」はこちらから

http://www.fuku-eigo.com/contact.html

 

電話番号
090-4271-4567

 

<英語レベル>
TOIECで500点以上あり、かつ簡単な会話はできる方を対象にしています。
このイベントのレベルが高いと感じる方は、初級用のイベントがございますので、そちらに参加ください。
※定員(12名)に達し次第、締め切りとさせていただきます。

 

<その他>
ネットワークビジネス、宗教、商品販売などの勧誘行為は禁止しております。勧誘などを見受けられた際は犬伏までお伝えください。

 

 

 

それでは5月の第4週目のトピックをお知らせします!

 

 

 

2018年5月第4週目のトピック


 

<TOPIC 1>
How do you like to work?
(どんなふうに働きたい?)

 

少子高齢化が進む中、今後「1億総活躍社会」を叶えるための改革が求められています。そこで「働き方改革」が進められており、働き方も多様化してきました。今はいろんな働き方があります。サラリーマンとして勤める事もできますし、自営業を選択することもできます。起業することもできますし、副業することもできます。アルバイトで生計を立てることもできますし、働く時間や日数も自由に選択することができます。理想と現実は異なるかもしれませんが、年齢や性別、子供の有無や健康状態などを鑑みて、今の自分にはどんな働き方があっていますか?

 

 

<TOPIC 2>
Motivation is what gets you started. Habit is what keeps you going. Do you agree or disagree?
(モチベーションは行動を起こすためのもの。習慣は行動を継続するためのもの。賛成?反対?)

 

モチベーションがあれば人は行動を起こし、それを習慣にすれば自ずと継続できるようになる、ということを伝える引用です。ここでいうモチベーションとは何でしょう?それはそれぞれの解釈によって変わると思います。モチベーションとは目標設定だと捉える人もいれば、ご褒美と捉える人もいるでしょう。何かしら自分を満たすものだと捉えることもできます。そもそもトピックに反する意見も存在するはずです。モチベーションを直訳で「やる気」とか「意欲」と捉えるなら、日常的に当たり前にすること、例えば歯磨きをすることにモチベーション=やる気は必要ですか?「やる気」から歯磨きをするわけではないでしょう。しかし、モチベーションを「何かしら自分を満たすもの」と捉えれば、「口腔環境を清潔に保つこと」というニーズが満たされますよね。だから行動を起こすことは理解できます。このように言葉の捉えようで解釈が変わってしまいます。ですから、このディスカッションでは自分が言葉をどのように捉えているのかきちんと説明した上で、自分の意見を伝えてみましょう。

 

 

<TOPIC 3>
April 4, 2018 Ryozo Tatami, the Mayor of Maizuru City, Kyoto suddenly collapsed while giving introductions at a sumo wrestling event. Soon after Tatami collapsed, a woman enters the ring to perform CPR. Soon after that, more women approach to help in the efforts to resuscitate Tatami, at which point the announcer proceeds to call for women to leave the ring. Paramedics soon arrive and take Tatami to the hospital. The Mayor was said to be conscious and speaking. The issue with women being in the ring is that the ring is said to be a holy ground and tradition states that women under no circumstance are to enter the ring. Many at the event and on social media were furious that tradition was put first and foremost over human life. The Japan Sumo Association has since apologized, but this begs the question, when should tradition be acknowledged and when should such things come second to our modern lifestyle? Are there any other traditions that come off as out of place today? If so, what and why?
(2018年4月4日に舞鶴市長の多々見良三氏が大相撲の春巡業にて挨拶中、突然倒れました。多々見氏が倒れてすぐ、女性が土俵にあがり、CPRを施しました。するとさらに女性が数名駆け寄り、多々見氏を蘇生しようと試みました。そこで場内放送で女性は土俵から下りるように求められました。救急隊員が程なくして到着し、多々見氏を病院へ搬送しました。市長は意識を取り戻し、会話ができるようになっているとのことです。女性が土俵にあがるという問題については土俵とは神聖な場所であり、女性はいかなる状況においても土俵にあがることが禁じられているということです。その場に居合わせた人やソーシャルメディアの利用者は伝統が人の命よりも優先されたことに対して怒り心頭です。日本相撲協会は謝罪をしましたが、ここで抱く疑問はどういう時に伝統は重んじられ、どういう時には二の次になるべきなのでしょうか?また今の日本では時代遅れだと思う伝統は他にありますか?もしあれば、それはどんなものでなぜ時代遅れなのですか?)

 

非常に物議を醸した社会問題でしたね。相撲は女人禁制の伝統がありますが、これは女性差別だったのでしょうか?そもそも一説に女人禁制になった理由はこうです。相撲はもともと豊作を祝う儀式で、この豊作の神様が女性なのです。土俵に女性があがってしまうと、この女性の神様が焼きもちを妬くのです。そこで女性は土俵にあがってはならないということになりました。その伝統自体を批判する必要はありませんが、今回のこの問題は女性差別というのが根本の問題ではないと思います。根本の問題は「人の命と伝統、どちらが大切なんですか?」ということです。世論としては人の命が大切だ、という意見の方が優勢のようです。でも命とは言わないまでも「人の生き方の尊重 VS 伝統」「職業選択 VS 伝統」「革新 VS 伝統」と考えてみれば、どちらが大切なのかはっきりとわからなくなります。歌舞伎俳優の子供として生まれた人は自分らしい生き方よりも伝統を重んじて、世襲するわけです。これなんてまさに伝統が重んじられている例ではないでしょうか?伝統ってどこまで必要なのでしょうか?

 

                                  トピックの無断転載禁止


 

参加を希望される方は以下の「お問い合わせ」から「Eigoでディスカッション参加」と記入し、ご連絡ください。
http://www.fuku-eigo.com/contact.html

 

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