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【2校目記念!参加日1ヶ月間、ずっと無料!】【Eigoでディスカッション】2018年4月3日(火)5日(木)7日(土)トピック

Update :

こんにちは!
福島英語塾の犬伏です。

福島英語塾が開講してから3年、ついに2018年4月より2校目がオープンとなります!
そこで参加者の方には嬉しいお知らせです!

 

2018年4月は何回参加してもイベントは無料!

 

ぜひ、この機会にたくさん英語のアウトプットを鍛えていきましょう!

 

開催するイベントは「Eigoでディスカッション」
コンセプトはこちら↓

 

 

 

<自己紹介や趣味の話はもういらない!>


 

英語を勉強しようと英会話学校に行っても、話すことは自己紹介や趣味の話ばかり!
これではもっと幅広い話題を英語で話すことはできません。福島英語塾では「Eigoでディスカッション」というテーマを決めた英語のディスカッションイベントを開催しています。この機会に、差し障りのない簡単な会話から一歩先をいく英会話の練習をしましょう!

 

 

 

<開催の詳細はこちら>


 

【開催日時】

火曜日18:30-19:30
木曜日18:30-19:30
土曜日12:30-13:30(第1部)13:40-14:40(第2部)

 

【開催場所】
福島英語塾第2教室

〒553-0003
大阪市福島区福島5丁目13-18福島ビル502号

 

<参加費>
4月は何回参加しても無料!
参加は予約制となっております。以下URLの「お問い合わせ」もしくはお電話にてご連絡ください。

「お問い合わせ」はこちらから
http://www.fuku-eigo.com/contact.html

 

電話番号
090-4271-4567

 

<英語レベル>
TOIECで500点以上あり、かつ簡単な会話はできる方を対象にしています。
このイベントのレベルが高いと感じる方は、初級用のイベントがございますので、そちらに参加ください。
※定員(12名)に達し次第、締め切りとさせていただきます。

 

<その他>
ネットワークビジネス、宗教、商品販売などの勧誘行為は禁止しております。勧誘などを見受けられた際は犬伏までお伝えください。

 

 

 

それでは4月の第1週目のトピックをお知らせします!

 

 

 

<2018年4月第1週目のトピック>


 

<TOPIC 1>
If there is one thing you could change, what would you change and why?
(もし一つ何かを変えられることがあるとしたら、何を変えますか?それはなぜですか?)

 

「人間が想像できることは、人間が必ず実現できる。」フランスの作家、ジュール・ヴェヌルの言葉です。もし人間が本当に想像することはなんでも実現できるのであれば、どんなことを変えたいですか?たった一つのことを変えるだけで人生が大きく変わる可能性だってあります。男性が女性になる、日本人がアメリカ人になる、嫌な仕事を辞めて、理想の仕事を始める。どの変化も難しいですが、不可能ではありません。しかし、できるかできないかの始まりは実現の可能性を想像したかどうかの違いから始まります。まずは可能性をいろいろ思い浮かべましょう!あなたは人生で何か一つ変えられるなら、何を変えますか?

 

 

<TOPIC 2>
Too much free time is certainly a monkey’s paw in disguise. Most people can’t handle a structureless life. Do you agree or disagree?
(自由な時間がありすぎると身を滅ぼす。私たちのほとんどはメリハリのない生活を上手く送ることはできない。賛成?反対?)

 

「a monkey’s paw」という表現をご存知ですか?「The Monkey’s Paw」は直訳すると「猿の手」です。Pawというのは日本語読みだと「ポー」に近い音です。動物の「足」を意味する言葉です。「hand」じゃないんですね。で、この「The Monkey’s Paw」というのは実は短編小説で、イギリスのW・W・ジェイコブズさんが書きました。あらすじは知人がインドから持ち帰った猿の手のミイラを、とある3人家族が譲り受けたところから物語は始まります。この猿の手のミイラには不思議な力が宿っていて、3つの願いを叶える力があります。なんだか魔法のランプのような話ですね。でもこの話、ハッピーエンドではなく、むしろバッドエンド。両親と息子の3人家族の1つ目の願いは200ポンドのお金。このお金が家にもたらされるのには犠牲を伴いました。息子が仕事中の事故で死んで、会社が息子の勤労に対して家族に支払ったお金、それが200ポンド。1つ目の願いは望まない形で叶ってしまいました。2つ目の願いは息子を生き返らせるのに、そして3つ目の願いは不運にも生き返ってしまった息子をまたお墓へ返してしまうのに使いました。「a monkey’s paw」という表現で伝えたいことは「結局叶わない願い」ということです。自由な時間がありすぎるといろんなことができると想像を膨らましてしまいますが、結局、無駄に過ごしてしまう。さぁ、あなたはこの意見に対して、賛成ですか?反対ですか?

 

 

<TOPIC 3>
Reverse culture shock is the emotional and psychological distress suffered by those returning to their home country after being overseas for a period of time. This can result in people having difficulty readjusting to the culture and values of their home country. Have you ever experienced reverse culture shock? What sort of things have you found to be surprising about your own culture and society?
(逆カルチャーショックというのは、ある一定期間海外にいた人が母国に帰国したときに感じる感情的・心理的なストレスのことを言います。人によっては母国の文化や価値観にもう一度順応することが難しく感じます。あなたは今までに逆カルチャーショックを感じたことはありますか?母国の文化や社会についてどんなことが驚くようなことだと知りましたか?) 


「カルチャーショック」というのは実は5つの段階があります。

① ハネムーン期(The Honeymoon Stage):全てのものが真新しく、楽しくて仕方がない時期

② ショック期(The Frustration Stage):目が肥えてきて、嫌なところに目が行き始める時期
③ 適応期(The Adjustment Stage):少しずつ異文化に慣れ始める時期

④ 受け入れ期(The Acceptance Stage):異文化を受け入れ、自分のものとして取り込むようになる時期

⑤ 再ショック期(The Re-entry Stage):母国に戻り、元の価値観や文化と新しく手にした価値観や文化との違いに苦しむ時期

 

人によってはハネムーン期だけを経験する人もいます。旅行のように一時期だけ海外に身を置くのは楽しいところばかりに目が行きます。留学や海外駐在となると良いところだけでなく、嫌なところも見ることになります。あなたは今までどの段階までカルチャーショックを経験したことがありますか?

                                  トピックの無断転載禁止


 

参加を希望される方は以下の「お問い合わせ」から「Eigoでディスカッション参加」と記入し、ご連絡ください。
http://www.fuku-eigo.com/contact.html

 

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