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《「Eigoでディスカッション」参加募集》2017年8月5日(土)開催

Update :

こんにちは!
福島英語塾の犬伏です。

<自己紹介や趣味の話はもういらない!>

英語を勉強しようと英会話学校に行っても、話すことは自己紹介や趣味の話ばかり!
これではもっと幅広い話題を英語で話すことはできません。
福島英語塾では「Eigoでディスカッション」というテーマを決めた英語のディスカッションイベントを開催しています。
この機会に、差し障りのない簡単な会話から一歩先をいく英会話の練習をしましょう!

こちらは前回の様子
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今回の詳細は以下の通り↓
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日時85日(土)12:00-13:30

場所:福島英語塾
   大阪市福島区福島5丁目13-18福島ビル515

参加費:
1,000円(既存の塾生の方は無料です)
参加者は基本的に日本人ですが、外国人の方に参加していただいても構いません。

英語レベル:
初級のデスクと中級のデスクを用意していますが、話したい気持ちがある方はレベルを問わず、歓迎します!
定員(10名)に達し次第、締め切りとさせていただきます。

その他:
ネットワークビジネス、宗教、商品販売などの勧誘行為は禁止しております。
勧誘などを見受けられた際は犬伏までお伝えください。
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今回の3つのトピックはこちら!
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<TOPIC 1>
Do you have anything planned during this Obon holidays?
(今年のお盆休みは何か計画がありますか?)

日本人は休まず一生懸命働いているというイメージがあるかもしれません。
それに対して外国人は1ヶ月以上の長期の休みを取っていて、羨ましいなぁ、と思ったことはありませんか?でも実は日本人も結構休みは取ってるんです!日本では長期のお休みを取れない代わりにちょこちょこと祝日が多いわけなんですね。2017年は祝日は17日もあります。これに対してバカンスが大好きなフランスはたったの9日!ちなみにアメリカは10日です。ではなんで日本人は休みをそんなに取っていないように感じるのでしょう?理由は有給休暇の取得率にあります。フランス人は30日の有給休暇を100%で取るんですね!それに対して日本人は20日の有給休暇を半分の50%の取得率で取っています。ちなみにアメリカもそんなに高くはなく、19日中、70%ちょっとです。ここで祝日と有給休暇の日数を足すと、フランスがトップに躍り出て、なんと39日もお休みを取るんですね!でも日本やアメリカはそれぞれ27日と24日程度です。長い休みも取れないし、結局有給も消化できないってことなんですね・・・。さて、日本ではかなり長期の休みとなるお盆休み!あなたはこのお休み、どのように過ごされる予定ですか?


<TOPIC 2>
Time heals all wounds:
Do you agree or disagree?
(時が傷を癒してくれる。賛成?反対?)

誰しも嫌な経験をしたことがあるはずです。時間が経てば、もうどうでも良くなりましたか?それとも憎しみは悲しみは消えませんか?時間が経てば忘れることもあるかもしれません。もしくは記憶は残っていても、その時の辛さは必ずしも残っていることはないかもしれません。僕は去年、自宅で買っている犬がなくなって、ものすごく悲しい思いをしました。初めて家族全員が同時に泣いた日でした。でも時間が経てば、その存在がいかに大きい存在だったか、と感謝の気持ちはあれど、悲しい気持ちはなくなっていきました。確かに時間が経てば、その頃とは同じ気持ちでいることはなくなるのでしょう。でもそれは僕のこのエピソードだから当てはまる話。過程や具体例を出してみないと相手の考えはわかりません。そこでただ賛成・反対というだけではなく、なぜそう思うのか、どういう経験をしたのか、自分が思っていることを相手にわかってもらえる形で理由付けと具体例をしっかり盛り込んで伝えましょう。そうすればディスカッションが白熱すること間違いなしです!


<TOPIC 3>
There is an insect named “drone beetle”. This insect known as “カナブン” in Japanese is going to be a real drone in the near future. A microchip is strapped onto the insect and it controls the movement. This technology is expected to be used to find disaster-hit buildings. However, it also poses some problems. What about insects’ rights? What about privacy? What are the benefits and risks of this technology?
(「ドローンビートル」という名前の昆虫がいます。この日本語でカナブンと呼ばれる昆虫が近い将来、本当のドローンになるかもしれません。マイクロチップを背中にくっつけ、動きを制御するのです。この技術は災害地域の建物を見つけるのに使われる予定なのですが、ここに問題も存在します。昆虫に対する倫理はどうなるのでしょう?私たちのプライバシーの問題は?この技術の利点とリスクとは何なのでしょう?)

おそるべき技術が開発されています。本物の虫にAIを搭載し、虫をコントロールするのです。人間は他の生き物を遠隔から操るレベルにまで来てしまったのですね。賛否両論あると思います。それを論点にして、話していきましょう!こんな技術があったら、社会をより良くするためにも活かせますが、悪用をしようと思ったら、いくらでも悪用できますね!アイデアが思いつきませんか?それでは自分の生活に当てはめて考えてください。虫はどんなところにいますか?虫にしかできないことは何ですか?自分の視界に入ってくる虫に機械が搭載されていたら、どんな危険を感じますか?想像すれば、良いことも悪いことも思いつくと思います。そこから未来の可能性について英語でディスカッションしていきましょう!
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参加希望の方はホームページのお問い合わせよりご連絡いただくか、facebookで参加ボタンを押してください。定員に達し次第、締め切りとさせていただきます。

それでは8月5日(土)も楽しみにしています!