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「仕事頑張れ」すぐに使える!英語表現10選

Update :

「仕事頑張れ」や「お仕事頑張ってね」を英語で言えますか?

 

すごくカンタンに思えて、これ、意外に難しいんです。

 

いやいや、辞書で調べて、覚えてしまえばそれでお終いでしょ!って思うかもしれません。

 

でも「頑張れ」ってすごくふわ~っとした言葉でいろんな文脈で使えてしまうんですよね。

 

直訳して英語で「Work hard!」なんて言ってませんか?ムッとした顔をされると思いますよ(汗)。

 

そこでちゃんと文脈にあった「仕事頑張れ」のフレーズが英語で言えるように「仕事頑張れ」を10パターン紹介します!

 

 

文脈1:誰かが仕事に行くときに使う「仕事頑張れ」

 

お父さんが仕事に行くときにお母さんが「今日もお仕事頑張ってね。」なんていう映像が思い浮かびますか?

 

そんなときに使う「仕事頑張れ」はこんな英語表現。

 

 

Good luck with your work.
(お仕事頑張ってね。)

 

Good luck at work.
(お仕事頑張ってね。)

 

 

「Good luck.」というのは相手に幸運をお祈りするわけですね。

 

上手くいきますように、という意味合いがあって、日本語の「頑張れ」ほどプレッシャーには感じません。

 

 

文脈2:新しい挑戦をするときに使う「仕事頑張れ」

 

何もGood luck!だけが「頑張れ」に当たるわけではありません。

 

これから新卒で仕事を始める。

 

転職をする。

 

新しいプロジェクトに取り組む。

 

そんな新しい挑戦を前にして、きっと周りの人はこう応援してくれるでしょう。

 

「仕事頑張れ」

「頑張ってね」

「頑張れよ」

 

 

さぁ、この文脈の「仕事頑張れ」はなんと英語で言えばいいでしょう?

 

こちらが提案です↓

 

 

Give it a shot.
(挑戦してみて)

 

Go for it.
(頑張れ)

 

「Give it a shot.」という表現は「Give it a try.」という表現に変えてもいいですね。

 

「Tryしてみて。」というわけです。誰かが何かに挑戦するときに使える便利な表現です。

 

 

文脈3:失敗続きでめげそうなときに使う「仕事頑張れ」

 

頑張っても頑張っても上手くいかない時ってありますよね。

 

そんなときには頑張ってる人を励ましたくなります。

 

そんなめげそうな時にかけてあげられる英語の「仕事頑張れ」はこちら。

 

 

Hang in there.
(あきらめずに頑張れ)

 

この表現は「困難な状況下」でも頑張って、という意味合いがあります。

 

だから相手がしんどい思いをしてる時にちょうどいい「仕事頑張れ」なんですね。

 

 

Never give up.
(あきらめないで。)

 

 

これは文字通り、「あきらめないで」

 

「頑張れ」とは「あきらめないで継続して」というように発想転換すればたどり着ける考え方ですね。

 

 

文脈4:仕事中の人に対して使う「仕事頑張れ」

 

仕事中に「仕事頑張れ」を使うとしたら、今までの英語表現を使うと誤解を受けます。

 

文脈1の「Good luck」はもう仕事をしてるのに、何か不運なことでも起きるの?!と不安になります。

 

文脈2の「Give it a shot.」や「Go for it.」も、すでに仕事をしているので、状況にあってません。

 

文脈3の「Hang in there.」や「Never give up.」なんて、嫌で嫌で仕方がない仕事を無理やりやらされてる設定??なんて話になっちゃいます。

 

そこで仕事中の人に対して使う「仕事頑張れ」の英語表現はこちらを提案。

 

 

Keep it up.
(その調子。)

 

Keep up the good work.
(いいね、続けて。)

 

こんな感じで表現すれば、相手の仕事ぶりを褒めつつ、その調子で頑張って、というニュアンスが生まれますね。

 

 

文脈5:仕事で忙しい人にメッセージとして送る「仕事頑張れ」

 

最後の文脈は仕事で忙しい人にメッセージを送りたいときの「仕事頑張れ」。

 

こんな英語表現を提案します。

 

Believe in yourself.
(自分を信じて。)

 

You can do it!
(君ならできるよ。)

 

 

なんかこんなメッセージをもらったら、励まされますね。

 

自分のことを信じてくれてるんだ、って感じがします。

 

 

まとめ

 

「仕事頑張れ」というフレーズだけを覚えても、どんな状況でも同じ英語表現を使えるわけではありません。

 

文脈を理解しないで使う表現は誤解を生みます。

 

そこで今回は「仕事頑張れ」を例に挙げ、文脈にあった表現を提案しました。

 

こちらがまとめです。

 

 

文脈1:誰かが仕事に行くときに使う「仕事頑張れ」

 

Good luck with your work.
(お仕事頑張ってね。)

 

Good luck at work.
(お仕事頑張ってね。)

 

 

文脈2:新しい挑戦をするときに使う「仕事頑張れ」

 

Give it a shot.
(挑戦してみて)

 

Go for it.
(頑張れ)

 

 

文脈3:失敗続きでめげそうなときに使う「仕事頑張れ」

 

Hang in there.
(あきらめずに頑張れ)

 

Never give up.
(あきらめないで。)

 

 

文脈4:仕事中の人に対して使う「仕事頑張れ」

 

Keep it up.
(その調子。)

 

Keep up the good work.
(いいね、続けて。)

 

 

文脈5:仕事で忙しい人にメッセージとして送る「仕事頑張れ」

 

Believe in yourself.
(自分を信じて。)

 

You can do it!
(君ならできるよ。)

 

 

こんなふうに状況に応じて、「仕事頑張れ」を英語で使い分けれたらいいですね!