無料体験

会話に入る方法がわからない!?会話に割り込む英語フレーズはこれ!

Update :

こんにちは!福島英語塾の犬伏です。

 

「自己紹介や趣味の話はもうしない!」をコンセプトに進める福島英語塾が主催する英会話イベント。ここで積極的に発言するために今回は「会話に割り込む」方法をお伝えします!

 

こんな経験はありませんか?

 

 

頑張って英会話に参加したけれども、周りのみんなの会話が早すぎて、なかなか会話に入れない!

 

 

これではいつまでたっても英語をアウトプットする練習にはなりません!積極的に自分から話していく機会を作らなければいけませんね。そこで今回は会話に割り込んで話す時間を確保するためのフレーズを紹介します!

 

 

 

 

会話に割り込むフレーズ


 

ではまず1つ目から!

 

 

 

 

基本フレーズ


 

Excuse me, but
(すみませんが・・・)

 

簡単な表現ですね!「すみません」と言ってしまえば、みんなあなたが話し出すのを待ってくれます。これさえ覚えていれば、とりあえず会話に割り込むことはなんとかできますね。基本を覚えたら、すぐに使ってみましょう。そしてこれに慣れたら、他の表現も使ってみましょう。次の表現はこちら↓

 

 

 

 

自分が話す時間を確保するために「待ってもらう」フレーズ


 

Wait a minute.
(ちょっと待って)

 

周りの会話が早すぎて、ついていけないのであれば、「待って」と一言言ってください。待ちます。Wait a minuteの代わりに wait a second.と言っても構いません。ここで secondというのは「秒」の意味ですが、「minute」でも「second」でも、「ちょっと待って」という感じです。正直、この辺りまでは簡単ですね!理屈どうこうよりも知っているかどうかの話。「英語が話せるようになりたい」という気持ちと「単語・表現を覚えるのはめんどくさい」という考え方は矛盾します。「たったの○○語覚えるだけで英語は話せるようになります!」という広告に踊らされないようにしてください。1,000語しか知らない人と10,000語知っている人の話せる内容は大幅に異なります。そして10,000語も決して単語数が多いわけではない。地道に勉強するべきところは地道に勉強しましょう!

 

 

 

 

割り込むときには許可を得よう!失礼のない割込のフレーズ


 

Can I just say something here?
(ちょっと一言良いですか?)

 

会話の最中に割り込むことは一般に良しとはされていません。基本的には相手の発言が終わるのを待ちましょう。でもときに話しすぎている人を諌める・間違った情報を正す・緊急の用事を伝える、などの理由で中断しなくてはいけないこともあります。自分が話してるところを突然割り込まれたら、あまり良い気分ではありませんね?そこで少しでも丁寧なフレーズを使うなら、「Can I ~」という表現を使いましょう。ちなみに「割り込む」という表現ですが、いろんな表現を使うことができます。

 

<interrupt>
(割り込む)

 

Can I interrupt for a moment?

 

 

<cut in>
cutは切る、という意味で、会話に切りこむ、と言ったイメージです)

 

Can I cut in for a moment?

 

 

<butt in>
buttは角や頭でつつく、という意味です)

 

Sorry to butt in on you.

 

 

<jump in>
jumpは跳ぶ、という意味で、会話に跳びこむ、と言ったイメージです)

 

Sorry to jump in.

 

この許可を得るフレーズでは「Can I ~」というフレーズを紹介しましたが、「Sorry to ~」という表現と組み合わせるフレーズもよく使われます。

 

Im sorry to interrupt.

 

Sorry to cut in

 

Sorry to butt in.

 

Sorry to jump in.

 

 

 

 

会話の流れに合わせて自然に会話に割り込むフレーズ


 

So you mean…
(つまり・・・ってこと?)

 

So you are saying…
(・・・ってことを言ってるの?)

 

会話についていけるレベルの人にとっては会話の流れを読んで、もっと自然に会話に入り込むこともできます。上記の表現は相手の発言に対して「こういうことを言ってるの?」と確認を取る表現です。確認を取ってから自分の意見を伝えることができれば、相手の話をきちんと聞いていることも伝わりますし、自分の発言の時間も確保できます。

 

 

 

 

割り込まれても、最後まで自分の意見を伝えるときに使えるフレーズ


 

Let me finish.
(最後まで言わせて)

 

会話の途中で他の人に割り込まれることももちろんあります。でもどうしても最後まできちんと伝えたい。そんなときに使える表現です。

 

今回は割り込むときのフレーズをお伝えしましたが、基本的には相手の話は最後まで聞く方が良いでしょう。お互い譲り合いの気持ちで相手を思いやって会話を進めたいものです。でもどうしても割り込まないといけないとき、もしくは最後まで発言したいときには、ここまで伝えてきたフレーズを使ってみてください。

 

 

 

 

会話に割り込むときに使えるフレーズまとめ!


 

Excuse me, but
(すみませんが・・・)

 

Wait a minute.
(ちょっと待って)

 

Can I just say something here?
(ちょっと一言良いですか?)

 

Can I interrupt for a moment?
(ちょっといいですか?)

 

Sorry to cut in.
(割り込んでごめんなさい)

 

So you mean…
(つまり・・・ってこと?)

 

Let me finish.
(最後まで言わせて)

 

 

 

 

Eigoでディスカッションに参加しよう!


 

さぁ、Eigoでディスカッションに参加してみて、実際にこんなフレーズを使ってみましょう!

 

 

今週のトピックはこちらから
http://www.fuku-eigo.com/topic/408

 

ブログランキング参加中です!応援よろしくお願いします!
https://blog.with2.net/link/?1951309