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「〜を旅行に連れていく」って何て言う?日本語の影響を受けたまちがった英語を直す方法

Update :

母国語が日本語である僕たち日本人が英語を話すと、少なからず日本語の影響を受けます。

 

例えば、「~を旅行に連れていく」と言う表現。

 

「両親を旅行に連れていきたいなぁ」と言いたければ、「~を・・・に連れていく」と言う意味の「take sb to a place」という表現を使えば良いんだ!・・・と簡単に考えてはいけません!

 

例えば、この2文を見比べてみましょう。

 

「両親をハワイに連れていけたらなぁ。」
I wish I could take my parents to Hawaii.

 

この表現は両親をハワイという場所に連れていくことがちゃんと説明できていますね。
次の文はどうでしょう?

 

「両親を旅行に連れていけたらなぁ。」
*I wish I could take my parents to a trip.

 

この英文は少し変な表現です。さっきと同じように「(人)を~に連れていく」という同じ訳ですよね?ここが落とし穴ですが、訳に合わせて英文を作ると間違いが起こります。

 

この2文、よーく研究してみると「ハワイ」の部分と「旅行」の部分は言葉の扱いが異なります。

 

「Hawaii」は場所ですが、「trip」は場所ではありません。

 

「trip」は「ある場所に行く行為」です。

 

「Hawaii」という場所に連れていくことはできても「行為」に連れていくことはできませんね?だから2文目の「take my parents to a trip」という表現は正しくないんです。これが日本語の影響を受けた日本人がよく犯してしまう間違いです。日本語を英語に直訳することで生まれてしまう間違いなんですね。
正しくはこんな英文にしましょう!

 

「両親を旅行に連れていけたらなぁ。」
I wish I could take my family on a tip.

 

ところで、日本語の影響で間違えてしまう英語を治すための対処法ってあるんでしょうか?

 

もちろんあります!!!

 

それがコロケーションなんです!コロケーションって?

詳しくはこちらの記事で勉強してみましょう!

 

英語の単語は知っているのに話せない理由はどこにある?それはコロケーションを知らないことにある!
http://www.fuku-eigo.com/勉強法/241

 

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