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英語が話せない人は悪循環を繰り返している! 話せるようになるために必要な一見矛盾した英語学習方法は◯◯◯。

Update :

英語が話せるようになりたい人はたくさんいます。
でもあなたの周りに英語を流暢に話せる人はどれだけいるでしょう?

 

 

今回の記事は「目からウロコ」な情報は全くありません。情報提供ではなく、英語が話せない・話すことに困難を感じる初級者・中級者に向け、英語が話せるようになるために行動を促す目的でこの記事を書きました。もし「英語が話せるようになりたい」のに「英語が話せない」方はぜひ読み進めてください。

 

 

まず最初のスタートは「どうやったら英語が話せるようになるのか」という疑問からです。英語学習者なら誰でも考えることですよね。そのうちの一人の人間として、僕も同じことを常日頃考えます。巷では「聞くだけで英語ができるようになる」とか「1ヶ月でペラペラに」と言ったような宣伝が飛び交っていますが、残念ながら僕はそんな魔法のような勉強法は知りません。一言でこれだけやれば良いというものもありません。いろんなことをしなければいけません。

 

 

そこで現実的な勉強法を提示したいのですが、もしあなたの英語学習の目的が「話せるようになる」というものなのであれば、基礎学習はもちろんのこと、「実際に英語を話す」ということが大切です。目からウロコの情報!・・・ではないですね。でもこの実際に英語を話す、という練習をしていない方が非常に多い印象があります。

 

 

ごく当たり前の話なのですが、「英語が話せない」→「話せないから話さない」→「話さないからいつまでも話せない」。

 

 

このサイクルから抜け出さない限りは「英語が話せるようになる」目標が達成できません。ここでまだ全然英語が話せない初級者、もしくは英語を話そうとしても言葉につまる中級者に伝えたいことがあります。

 

 


Break out of your comfort zone.
快適な環境から抜け出そう。

 

 

 

話せないから話さない。話さないから話せない。もっともなことです。それを百も承知で伝えますが、話せないからこそ、英語を話してみてください。きっと悔しい思いをします。やってみればできるかもしれないよ!なんて言いません。きっとあなたは話そうとしても今は英語を話すことはできません。でも「英語で考えてみること」は行動に移せます。

 

 

サンゴ礁は長い年月をかけてゆっくりゆっくりと成長します。年間で大体1cm~10cmほどしか成長しません。それが2000kmにも及ぶサンゴ礁となったのがグレートバリアリーフです。2000kmという規模からしたら10cmなんて、その変化に気付かないレベルの成長。それでも少しずつ成長して、2000kmものサンゴ礁を作るんです。

 

 

英語のスピーキングも同じです。最初は「英語で考える」だけ。でもそれがつもりつもって少しずつ発言につながり、ふと振り返った時に、2000kmのグレートバリアリーフのように立派な英語力がついているはずです。初級者・中級者の方へ。話せない・話すことに困難がある時だからこそ、英語を話す機会を持ってください。comfort zoneから抜け出す決心がついたかた、一度「Eigoでディスカッション」に参加してみてください。きっと英語で考えることが必ず次につながります。

 

 

2017年9月23日(土)12:00-13:30の「Eigoでディスカッション」の詳細を見る↓

http://www.fuku-eigo.com/topic/277